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腰が痛い・・・腰痛なのかヘルニアなのか・・・

病院へ行く前に決めつけてしまい間違った
家庭治療をしてしまうと痛みが長引くことにもなります。

腰痛とヘルニア、どう違うの?
その違いや原因についてご紹介します。

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腰痛の種類とその原因

腰痛とヘルニアの違い。
まずは一般的に多い腰痛を知る事から始めましょう。

腰痛には大きく2つに分けられます


・非特異的腰痛

打撲などで伴う腰痛、関わっているのは
腰からの痛みが脳の視床へ伝わっている感覚性の情報。

・特異的腰痛

原因が特定しきれない腰痛を言います。

いわゆる、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、
腰部椎間板症など原因や症状が広いもの。

長引く腰の痛みの多くは特異的腰痛に含まれます。

さらには腰以外に心因性疾患や腫瘍、
感染症などといった原因で腰を痛める事があります。


一般的に言われる腰痛は、24個の背骨のうち
腰椎と呼ばれる第4、5番目の骨に常に負担がかかっている状態

腰椎は骨盤と腹筋を支える大事な部分になります。

他にも腰痛の原因は様々とあります。

加齢によるものや腰に強い負担をかけたり、
腰椎関節の炎症・骨量の減少など原因があります。

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ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの初期症状の違い

ぎっくり腰は急性腰痛もしくは椎間板捻挫と呼ばれ
その名の通りいきなりギクッと腰の痛みに襲われます。

魔女の一撃なんて名前でも言われていますね。

原因は様々で、仕組みとしては腰椎が瞬間的にズレて
腰の筋肉が負担に耐えられず炎症を起こす!

・・・という腰痛の1つです。


初期症状もなく検査をしても椎間板など
異常も見られず神経痛も発症しない!

まさに急性の腰痛。

ただ、主な原因として慢性疲労や
同じ姿勢や限られた姿勢による骨格の歪み、
重い物を急に持ち上げたなどの過負荷など。

そうした時に少々注意をする必要がありそうです。


そして椎間板ヘルニアですが、

ヘルニアとは突出しているという意味で、
背骨の間のクッションである椎間板が突出してしまい、
それにより神経を圧迫して起こります。

初期症状には腰痛、お尻から脚へのしびれ、
立ち上がることが困難になったり、脚の片方だけ麻痺など
下半身への感覚麻痺が起こります

尿失禁をしても気付かない場合には
神経症状の可能性が考えられます。



腰痛とヘルニアの治療は?体操やストレッチも注意!

慢性的に腰痛がある場合には
医療機関での診察を受ける様にしましょう。

痛みがある時は炎症を起こしているので
無理に運動やストレッチは行わないで安静が大事です。


治療などは医師の判断によってバラバラ、
病状にもよるので安易に出来ません。

予防策として運動やストレッチをしたり、
腰に負荷が急にかかる様な状況を作らない事がポイントです

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