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引越しの際に必要な届けに、
転出届転居届があります。

必ず必要な届けですが、
これらの意味についてご存知でしょうか?

転出届と転居届の違いや意味、
手続きについてご紹介したいと思います。

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転出届と転居届の意味の違い!手続きの期間はいつまで?

引越しをしたら役所へ出向き、
様々な手続きを行わなければなりません。

親任せにしていると大事な事を忘れていたり、
知らない事で後々面倒なことになる場合もあります。

では、転出届と転居届の違い
それぞれご紹介しましょう。


どちらも役所で行う手続きですが、

転出届は現在、住んでいる市区町村が変わり
全く違うところへ転居する場合に提出します

今まで住んでいた場所と新居の役所、
それぞれに転出届と一緒に転入届を提出しないといけません。


引越しの2週間前を目処に
今まで住んでいた場所の役所に出向いて
転出届を出して転出証明書を貰う必要があります

そして引っ越した後出来るだけ早く新居の役所へ行き、
もらった転出証明書転入届を出します。

印鑑や身分証明所が必要なので準備しておいてください


転居届は、現在住んでいる同一
市区町村内で引っ越した場合に必要です。

住所こそ代わりますが管轄役所は代わりません

こちらは転居後の手続きで大丈夫です。

念のため印鑑なども持参しておくと
万が一必要になったときに困る事がありません。

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住民票の違いは?手続きは?

現在の住所の証明であり、
住民に関する記録に住民票があります。

よく引越しに対して住民票を移す!

・・・などと言う方がいますが、
これは転出届や転入届などと別のものなのか?


住民票の移動と転出届や転入届と同じで、
それぞれ手続きを行う事で
住民票の移動が完了する事になります

わざわざ引越し前の住所の住民票を出して、
新居の役所に提出するなどは必要がありません

転出届や転居届を手続きしない場合や本人が行けない場合は?

転入届に際して新居に住み始めてから
14日以内に提出しないと5万円以下の
過料が発生するのはご存知でしょうか?

いわゆる反則金になるのですが、
過料は簡易裁判所判断となり管轄役所からではありません。

過料が決定した後、裁判所より本人に通知が届き、
役所ではまったく分からない様です。


正当な理由があれば免除となる事もあります。

しかし仕事で行けなかった!
という理由は残念ながら正当な理由になりません。

本人が病気や震災、風水害など不可抗力によって
届けが出来ないという場合にのみ免除になります。


本人か世帯主が行けない場合には、
委任状をもって代理人が届け出る事も可能です

なるべく早めに管轄の役所に確認を扇いでください。

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