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シュワシュワとした爽快感がおいしい炭酸飲料に
「これって違いはなに?」と思うものがあります。

サイダー・ソーダ・ラムネ、透明で炭酸の飲み物ですが、
素朴な疑問で違いってなんでしょう?


ちょっと知ってみたいと思いませんか?
今回はこの炭酸飲料3つの違いなどご紹介したいと思います!

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サイダー・ソーダ・ラムネの違いってなに!?

・サイダー
・ソーダ
・ラムネ

全てに共通しているのは
「炭酸」が含まれている飲み物という面は同じ!

そうした意味でも「ソーダ」がよい例で、
ソーダは炭酸を含む水分を総称したもので、
ラムネやサイダーもソーダの一種ということです


では、サイダーですが
これはリンゴを材料にして作られる「シードル」が元で、

日本では炭酸水へクエン酸や香料、糖分を
加えた清涼飲料水を指していいます。

そしてラムネですが、
古くはラムネはレモン風味で、サイダーはリンゴ風味

に違いがあったのですが、
それぞれ今では違いがなくなりました。


現在では容器も多様していることもあり、

瓶にビー玉が入ったものをラムネ、
入っていないものをサイダーと区別している様です。

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5月4日はラムネの日!?その起源とは?

古く日本にある夏の清涼飲料水「ラムネ」
独特のくびれのある瓶はビー玉で栓がされていてます。

今では少なくなりましたが、稀に古くの製法で作られているものもあり、
この瓶で楽しんだ事のある世代にはとても懐かしさが感じられます。


ラムネはイギリスから入って来た
「レモネード」の発音がなまって変わったもので、

明治5年5月4日にラムネ製造の許可が下った事で、
この日は「ラムネの日」とされています




大日本帝国海軍の乗組員の嗜好品だったラムネ。

艦艇内で消火設備として炭酸ガス発生装置が搭載されていたことから
転用しラムネ製造機とし戦前から楽しまれて来た飲み物です。

現在では様々なフレーバーも展開されていますが、
基本のラムネの味に日本の歴史を感じてみるのはいかがでしょうか?

サイダーの元になってるシードルとシャンパンの違いは?

同じ発泡する飲み物といえば、
シードルシャンパンがあります。

サイダーの語源でもあるシードルは、
いわゆる「リンゴ酒」です。

リンゴを発酵させて作られるアルコールで、
炭酸添加ではなく発酵で作られた天然発泡です。


そしてシャンパンですが、

フランスのシャンパーニュ地方で作られる
発泡性のワインを指していいます。

この地方以外で作られた発泡性のワインに関しては
スパークリングワインと表記する事が必要で、
TRIPS協定によっても取り決められています。


シャンパーニュ地方で生産し決められた製法である!

・・・といった条件をクリアしていないものは
シャンパンという名称を使うことはできないとしています。

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