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赤ワイン白ワイン

色の違いがはっきりしているので見分けは簡単ですが、
それ以外の違いなどを知ってみませんか?

今回は、赤ワインと白ワインの違い
色々な方向からご紹介したいと思います。

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赤ワインと白ワインは使うぶどうの色の違い?

白ワインはなぜ、赤くならないのか?

多くの方は、白いぶどうを使っているから!
・・・そう答えると思います。

実際にはそうではなく
黒いぶどうからも白ワインは作られています

シャンパンではありますが、
有名なドン・ペリニョンの原材料も
白ぶどうと黒ぶどうを合わせて作られています。


黒ぶどうを使っても赤くならないのは、
皮を取り除いているからでしょ?
と言われればそれも正解ですが、

赤ワインも皮を取り除いて作られているます!

ぶどうとマスカットの栄養やカロリーの違いは?

赤ワインと白ワインは製造方法が違う!?

白ワインはぶどうの実がなる元の部分を取り除いて、
軽く潰してすぐに皮・種と引き離しアルコール発酵と進みます。

では、赤ワインは?

同じく実となる元の部分を取り除いて潰し、
浸け置きの工程である醸しが入ります。

そこでアルコール発酵を行った後に
皮と種を取り除いていきます。

これが赤ワイン・白ワインの違いです。

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赤ワインと白ワインの栄養やカロリー、ポリフェノールなどに違いは?

赤ワインと白ワインのカロリーについては、
どちらも100mlで70kcal程度、

栄養は赤ワインと白ワインと共にビタミンB群や
ビオチン、パントテン酸、ミネラルを豊富に含んでいますが、
赤ワインの方がやや栄養価が高いです


また、高い抗酸化作用の働きがあり、
老化防止や悪玉コレステロールを抑制する
ポリフェノールも赤ワインの方が高いです

これは黒ぶどうなど、ぶどうの果皮に含まれている
「紫色の色素=ポリフェノール」の量の違いによるものです。


ただ、白ワインも負けておらず、
体内の余計な塩分を排出するカリウムが多く、
高血圧の予防効果があると言われていています。

さらに魚介類と相性がいい白ワインは
抗菌作用があるとも言われています。

生魚や生ガキなど食中毒を起こしやすい食材と
一緒に飲まれている理由には一利あるということです。


赤ワインと白ワイン、共に健康に期待出来るものですが、
薬ではないので多く飲み過ぎて良くありません。

適量としては、およそ100~360ml程度

また、食事などと一緒に飲む事で、
胃への吸収も穏やかにしてくれるので、
空きっ腹ではなく料理と一緒に楽しむ様にしましょう。


ちなみに、甘口のワインは
ぶどうの糖度を高くする栽培方法と発酵を途中で止めて
糖分を残す方法と糖分添加している可能性があります。

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