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お菓子やパン、料理などで使われる
レーズン干しぶどう

初めて料理をしたり、お子さんだと
この違いがよくわからない・・・なんて方もいる様です。

今回はレーズンと干しぶどうの違いなどを
ご紹介したいと思います。

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レーズンと干しぶどうの違いとは?

レーズンと干しぶどうは、
ズバリ同じものです。

干しぶどうを英語で言うとレーズン
フランス語では複数形でレザンと言います。

ぶどうの種類によっては、
サルタナやカラントとも呼ばれています。


ちなみにサルタナは種なしぶどうの品種の1つ、
干しぶどうになると粒が小さく黄金色で甘みが強いのが特徴

天日に干したり熱風などで乾燥させたものが多いです。

ぶどうの品種によって緑や黒、青、紫など色も様々で
甘みや酸味なども違いがあります。

ミックスされているものも多くみかけ、
お菓子などで使えばカラフルにもなりますね。

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レーズンや干しぶどうに含まれる栄養成分は?

レーズンや干しぶどうは、凝縮された栄養が含まれており、

カリウム、カルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB群
食物繊維といった栄養素をバランスよく含んでいます。

コレステロールは含まれておらず、
食物繊維と合わせて酒石酸という有機酸の相乗効果で

便量を増やして腸内で便の通過する時間を
短縮させるといった効果があります。

他にも黒や紫のレーズンには、女性に嬉しい
アンチエイジング成分レスベラトロールが豊富です。


また、鉄分が豊富な同じドライフルーツのプルーンですが、
実は干しぶどう(レーズン)の方が含まれてる量は約2倍

プルーンよりもリーズナブルな点や
貧血予防を気遣う方には干しぶどうの方がよいかもしれません。

他にもカリウムの働きにより
高血圧や脳卒中、糖尿病やガンといった
生活習慣病予防に働き、ストレス解消や疲労緩和、

食物繊維による腸内環境を整えるので
アレルギー対策や消化不良などといった効果もあります。


なお、カリウムは生のぶどうの約7倍
食物繊維は約4倍といいます。

レーズンや干しぶどうを使った調理方法は?

お菓子やパン作りなどはお馴染みですが、
消費し切れない場合、他の利用方法も多くあります。

例えばお菓子を作る方ならブランデーに漬けておいて
大人向けのパウンドケーキなどに混ぜ込んだり、
りんごのコンポートと合わせてアップルパイなど。


かぼちゃをマッシュしたサラダのアクセントや、
ドライカレーのトッピングなどにも合います。

キャベツで作るコールスローサラダなど、
酸味のあるサラダなどに相性が良さそうです。

また、腸の環境を悪くさせてしまいがちな
肉料理のソースに刻んで入れるとレーズンの働きで、
腸の働きを守る効果があります

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