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喫茶店やカフェなどで見かけるパフェサンデー

どちらもアイスと生クリーム、
フルーツなどが乗ってバラエティも豊富なスイーツですよね。

しかし、どちらも同じ様に思うのですが、
違いなんてあるのでしょうか?

今日はパフェとサンデーの違いについて
ご紹介したいと思います!

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パフェとサンデーの定義の違い!名前の語源や由来は?

サンデーとパフェの違いですが、
本来は同じものです。

パフェという名前は和製語で、
凍らせたフランスの冷菓を「パルフェ」といい、
それが短縮されて変わったものがパフェといわれています。

パルフェはフランス語で「完璧な」という意味で、

卵黄、砂糖、ホイップクリームを混ぜ、
型に入れて冷やし固めた冷菓にソースや
フルーツを盛りつけたもので日本のものとは異なります



サンデーは1890年頃、アメリカ ウィスコンシン州の
アイスクリームショップにて

チョコレートソースをかけたアイスを
日曜日のみ販売していた事が話題となり、
そこから名前が付いたといいます。


つまり国の違いはあるものの、
アイスクリームを使ったデザートであり、
定義などはない様です

強いて違いを言うなれば、

パフェは細長いガラス器を使う事が多く、
サンデーは割と丸いガラス器を使う程度。

これも恐らく国の違いなどではないかと思います。

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アラモードも似てるけど違うの?

同じ様なスイーツにアラモードがあります。

これは誕生がなんと日本!

神奈川県横浜市にあるホテルニューグランド
「ザ・カフェ」のパティシェが考案したデザートです。


名前の由来は「流行」「現代風」を意味する
フランス語より名付けられた様です。

横に広めの器にアイスクリームやフルーツ、
ホイップクリーム、プリンが乗ればプリンアラモードとなり、
さらにパイなどが乗るものもあります。

サンデーの英語の違い!マンデーと言う飲み物もある!?

サンデーはアメリカ生まれであるとご紹介しましたが、
ここでもう少し違いをご紹介しましょう。

サンデーは、エド・バーナーという人が考案したもので、
当時、アメリカはクリームソーダが人気だった様。

しかし、日曜日の大切な休日に
クリームソーダが販売中止になったことから

代替えとしてアイスクリームにチョコソースなどを
トッピングしたサンデーとして売り出したのが始まり。



最初は「sunday」として売り出しましたが、
”主の日”と意味が同じで、クリスチャンより
反発があったことで「Sundae」と綴りだけ変えた様です。

また、サンデーの残りにソーダを加えると、
マンデーという飲み物になるらしいです。

色々と違いを調べてみましたが結果、
現代の日本では多くのメニュー開発がされており、

様々なものがありふれているので、
最終的にはパフェもサンデーも同じというくくりになっています。

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