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近頃、流行りのDIYなどもあり、
ペンキを購入してちょっと塗ってみるか!

・・・なんてことも多くなってきました。

そこで購入前に抑えておきたいペンキの油性水性
この違いってご存知ですか?

使う用途によって使い分ける必要があるので、
購入前に軽く知っておくとよいですよ!

今回はペンキの油性と水性の違いについて
ご紹介していきます。

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ペンキの油性と水性の成分の違いや特徴

ペンキには大まかに水性塗料油性塗料があります。

それぞれの違いは
ペンキの主成分に違いがあり特徴も異なります。

まず油性ペンキ有機溶剤が主な主成分で、
一般的にシンナーなど臭いが強いものが使われています。

耐久性に優れていて雨や風にも強いです


一方、水性ペンキは主な成分が染料で、
臭いがほとんどないのが特徴です。

油性の様な独特な臭いに困る事がなく
比較的に価格もリーズナブルです

油性マジックと水性マジックの違い見分け方!

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ペンキの油性と水性の使い分け方!メリットやデメリットは?

油性ペンキの使用用途は外装

家の外壁や外で使う事に適していて、
一般的には内装で使う事に適していません

臭いがキツく、アレルギー体質の方ではなくとも
臭いで気分が悪くなる事も少なくありません。


水性ペンキは臭いがほとんどなく、
油性に比べ天候などに弱いので
主に内装(室内)での使用が適しています。

ただ、気温が低い場合は使用できないデメリットがあります


そして、それぞれの使用方法も異なります。

油性ペンキは1液型2液型と種類があり、
2型の場合はそのまま使う事ができないので
「主剤+硬化剤」を混ぜて使用します。

硬化剤を入れる事で耐久性が増す反面、
使い回しが出来ないので、
6~8時間程度で使い切る必要性があります。


その点、水性ペンキは扱いやすく1液型のみなので
そのまま使用できコストもかからず済むメリットがあります

ニスの油性と水性の違いと特徴!

油性と水性のペンキの見分け方は?

本来、入っていた缶ではなく別の専用保存容器に入れた場合、
油性なのか水性なのか?分からなくなる事があります。

石油系の臭いがすれば油性
そうではないものは水性
臭いで見分けると早いです。


他の見分け方として
水に混ぜてみる方法が一目瞭然です

水性ペンキであれば水に混ざり、
油性であれば混ざる事がありません

少量ペンキをすくってみて、
不要な容器の中で水と合わせてみましょう。


ペンキを塗った塗面から見分けるのは
かなり難しく素人目での判断は難しいです。

一般的に水性の方が爪を立てると
油性よりも跡が残りやすいですが、
塗ってある材質や力加減によっても異なります。

ボールペンの油性・水性・ゲルインクの違い

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