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お肌のお手入れに使う化粧品に、
乳液やクリーム、ジェルとありますが、
いまいち用途がわからないという方もいらっしゃいます。

一体どんな違いがあるのでしょうか?

今回はスキンケア化粧品にある
乳液やクリーム、ジェルの違いについてご紹介したいと思います。

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ジェルとクリーム、乳液の違いとは?

化粧品は本当に色々な種類があり、
何をどう付けたら最も効果的なのか?

中には何種類も一度の肌のお手入れに使う!

・・・なんていうものもあり、
そんなに塗ってどうなのか?とも思う事があります。


さて、ジェルとクリームと乳液、
この3つの化粧品の違いは、

・保水
・油分

まずはこの2つに分けられます。

ジェルはそのうち保水

つまりは肌に水分を与える意味があり、
化粧水と供に肌に水分を与える役割があります。

そしてクリーム乳液には肌に油分を与え、
肌の水分を閉じ込めて乾燥から防ぐ役割を持ちます。


一般的にはジェルとクリームは固形で、
乳液は液体としていますが
メーカーによってこの基準は違いがある様です。

また、現在では水分油分と分類するのも難しく、
分類基準が曖昧なものもあります。

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保湿クリーム(ジェル)と乳液の使い分けは?

化粧水でたっぷりと肌に水分を与えた後、
保湿を行う為に保湿クリームや乳液を使いますが、
これは両方使う必要性があるのでしょうか?

気がつけば化粧水の他に乳液、クリーム、ジェル・・・
全て付けるなんてこともあります。

これには特別使わなければいけないといったこともなく、
使っても特に問題はなく決まりはありません。


しかし、いくつも付けてベタつきが
気になる場合には部分使いをするといいです

例えばですが化粧水の後に目元や口元などの
乾燥が気になる場合には保湿クリームを全体に薄く塗り、
部分的に気になるところへ乳液をつける。

または乳液には肌を柔らかくする作用もあるので
乳液を薄く付けて保湿クリームを部分使いする

・・・などといった使い方もよいでしょう。


日々の肌のコンディションをみて
変えるという使い方もおすすめです。



オイルとの違いは?保湿力が高いのはどれ?

肌に油分を与えるという点で、
オイルで与えるお手入れ方法もありますね。

植物由来であったり動物由来のもの、
古く日本にあるものでは椿オイルや馬油など・・・

有名なものではスクワランやアルガンオイルなど
今では他にも多くの種類があります。


どちらの方が保湿力は高いのか?・・・と言えば、

オイルの方が水分が含まれていない
油分そのままである点で保湿力は高いです

乳液は水分と油分を合わせて作られているので
保湿こそありますがオイルに比べれば
まださっぱりとしっとりする感じです。


これも先にお話ししたクリームと乳液の使い方同様、

使い分けか、もしくは化粧水後のシンプルケアとして
オイルを最後に薄くのばすという使い方もあります。

他にも美白化粧品などのクリームや乳液を使った後に、
部分的にオイルを使うといった方法でもよいでしょう。

あくまでも油分が含まれるものは、
お手入れの最後に付ける必要があります。

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