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沼や湖、池などといった、
水が溜まった場所がありますが、
この違いって一体何かご存知ですか?

・・・と聞かれると「何だろう」と思うと
気になってモヤモヤとしますよね。

今回は沼や湖、池の違いなどを中心に、
知って面白い豆知識ご紹介します!

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沼や湖、池の定義の違いは人工物か自然にできたものの違い!?

何気なくレジャーなどで訪れていたり、
地元にあったりする沼・湖・池の3つ。

古くから伝説があるものから、
比較的新しく出来たものなど色々ありますが、
この違いは人工かどうかという違いがある様です


つまり人工に作られた物で、
それ以外のものは自然に出来たものと解釈されている様です。

さらに沼と湖の境界線は水深で、

深さが一番深い所で5m以下のものを
それ以上の深さがあるものをとしています。

そして更に詳しく分ければ
「陸水学(りくすいがく)」というもので分けられています。


池・・・人が造り出したもの。(ダム・貯水池など)
湖・・・天然に出来たもの。水草の生えない深いところがある。
沼・・・天然に出来たもの。水草が全面に生えているもの。

と分けられていて、

一般的には水草が生えない水深として、
5mを指すことが多いそうです。

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沢や泉との違いは?

沼や湖、池などといった水辺の分け方は
実際には定義がない様です

先ほどあげた違いは
あくまでも目安として分けられている様です。

では、他にも水が溜まって出来ているもの
・・・と言えば、があります。


は沼や湖、池の中でも
最も規模が小さく、さらに低地にあり水も浅く、
「葦(あし)」などといった植物が生えている湿地

他にも山間の小さな渓谷にも使われています。


ここまで出て来た水辺と違うのはです。

他の水辺は人工か天然かといった事はありながら
水が溜まっている状態という共通はあります。

泉だけは異なり湧き出るという点が違います

「泉=出づ水(いずみず)」という語源がある様に、
地中から水が湧き出ている事を意味しているので、

雨や川などによって水が溜まる状態なのではなく、
地中から自然と沸き出して水が溜まっているものです。

潟は湖の仲間!?

湖などと似通っているものにというものがあります。

内陸にあるものを指しますが、

は比較的「海」の近くにあったり、
引き潮の際に出現するといった事もあり、
本来海であった場所にあるものを潟としています


有名なのが石川県の河北潟で、
農地や草地、葦やガマが生えていて、

貴重な水生植物や渡り鳥などを観察出来ると
ハイキングや自然景観スポットとされています。

湖あたりは人工であっても
かっこいい名前と共に「◯◯湖」などと名付けていたりするので
本来、池だと思ってもあくまでも目安である様です。

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