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金融機関でお金を預ける意味で
預金貯金とありますがそれぞれの違いはご存知ですか?

思えばなんとなく使っていた言葉ですが、
きちんと違いがあるものです。

その違いとは?
預金と貯金の違いをご紹介します。

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預金と貯金の違いは?預け先や意味も違う?

預金と貯金・・・

どちらもお金を金融機関に預けるという意味には
違いがないのですが、それぞれ預ける先の違いがあるのです。

・預金
都銀・地銀・長信銀・信用金庫・信用組合

貯金
ゆうちょ銀行(郵便局)・農協・漁協など


預金は明治時代、企業や商店の事業主などの
事業性のお金を一時預かるという役割を担っていたことが強く、
お金を預けるという意味で預金という言葉が出来た様です。

また、貯金についてはお金を貯めるという意味で、
昔は郵便局にお金を貯めるということで出来たといいます。


現在は一般的に銀行を使う方も増え、
そこで貯金する方もいらっしゃいますが、
本来の意味にはこうした違いがあったのです。

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積立預金と貯蓄預金の違いは?

お金を預ける方法は、様々なものが用意されています。
その中で積立預金や貯蓄預金などもあります。

積立預金は現在では、自動積立預金が主で、
これは毎月一定の額を普通預金より
自動振替で積み立てていくものです。

どうしても使いたいときには払い戻すこともでき、
口座振替以外に窓口やATMなどでも随時、預ける事が出来ます。


貯蓄預金は、普通預金同様に
別途キャッシュカードや通帳が発酵され、
ATMなどで出し入れが出来る預金です。

一定残高以上は普通預金よりも利息が有利ですが、
決済機能がないのでお給料の受け取りや
公共料金の支払いなどには利用ができません

銀行によっては異なる場合もあるので、
お取り引きのある銀行に詳しくは確認してみてください。

定期預金との違い!

定期預金は1ヶ月や10年など銀行によって様々ですが、
普通預金よりも金利が高い預金をいいます。

これはお金を貯める目的の預金で、
普通預金や他の預金プランとは異なります。

一定期間お金を引き出す事ができず、
万が一どうしてもまとまったお金が必要な場合は、
中途解約という方法をとります。


自分で満期を決める事もでき、
期間が長くしたり額が上がれば金利も高くなります

普通預金に残高が溜まる様であれば、
定期預金をうまく使った方が貯えを増やしやすいです。


いかがでしょうか?

先々のお金の動きはなかなか現状では
計り知れないとは思いますが、

始めに積立預金を利用して溜まったら定期にする方法でも
うまく運用することが出来るのでは?とも思います。

それぞれのライフスタイルにあった
お金の貯め方をしてみてください。

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