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最近では結婚式でも人気の教会結婚式。

そこにはカトリックプロテスタント
日本で言う宗派があるわけですが、この違いってご存知でしょうか?

それぞれには大きく違いがあり、
知って見ると面白いものです。

今回はカトリックとプロテスタントの違いについて
ご紹介したいと思います。

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カトリックとプロテスタントの違いについて

どちらもキリスト教と呼ばれる宗教の1つですが、
キリスト教には3つの宗派があります

・カトリック
・プロテスタント
・正教会

この違いはキリストの弟子が
それぞれ賛同するものへと分かれた結果なのだそうです。

それぞれの主な違いを以下にまとめました。


カトリック

教皇がトップであり聖職者は独身の神父のみ
儀式を典礼といいます。

位階制度があり司教・司祭・助祭などがあります。
聖人の存在を認め、十字架にはキリストが貼付けられています。

聖書の他に聖伝を信仰しており、
聖書の詳細まで教会が決定しています。

教会は割と装飾が派手で、
きらびやかなイメージが強いのが特徴です



プロテスタント

ローマ教皇の存在を認めず、
マリア様の存在や偶像崇拝はしません。

聖職者は牧師で結婚においては自由です

儀式を礼拝といい、
聖書の言葉にのみ信仰の対象としています。

十字架にキリストを貼付けないのが特徴で、
教会自体もとても質素です

神父と牧師の違い!

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正教会との違いは?

正教会は東方正教会とも呼ばれています。

カトリックやプロテスタント
西ヨーロッパを中心として広まって行ったのに対して、

正教会はキリスト教が誕生した中近東を中心とし、
ギリシャ・東欧・ロシアと広まって行きました。


正教会は大半はカトリックに似通っていますが、
教皇も置かず聖職者に際して独身の要求をしていません

正教会はいわばキリスト教の土台であり、
最も古く伝統や誇りを守りながら現在に至ります。



カトリックとプロテスタントの結婚式の違いは?

人気のキリスト教式の結婚式

カトリックもプロテスタントも
聖書に基づき信仰しており、挙式に関してはほぼ同じです

しかし、プロテスタントは信仰宗教関係なく挙式が出来ますが、

カトリックは新郎新婦両名ともにカトリック信者、
もしくはどちらかが信者ではないと挙式が出来ません。

そのため多くの結婚式は信仰関係のない
プロテスタント挙式を取っている事がほとんどです


本格的な教会(チャーチ)で式を挙げる場合は、
本来信者が礼拝を行う場所なので
前もって講座を受ける必要があります

ちなみに・・・
カトリックは再婚者の結婚は死別を除いて不可としています。

プロテスタントは離婚理由や状況によっては可能です。

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