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似てる言葉はあふれるほどの数があります。

本当は意味が違うのに時代を経て
混同されてしまい伝わっている事も多々あるのです。

今回はキャッチフレーズキャッチコピー

似た様なイメージがありますが、
本来の意味や違いとは?

キャッチフレーズとキャッチコピーの違いについて
ご紹介したいと思います。

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キャッチフレーズとキャッチコピーの違いは?

とっても似ているこの2つ。

それぞれ宣伝効果をあげるためのものですが、
こんな違いがあります。

・キャッチコピー

消費者の心を強く惹き付ける効果を狙った
印象的である宣伝文句。

・キャッチフレーズ

宣伝や広告で、人の心を強く捉える様に
工夫した印象強い文句、うたい文句など。


つまりは消費者の心を捉えるか?
人の心を広く狙った物か?

キャッチフレーズの場合には、
宣伝や広告で営利目的にとらわれず、

ピンポイントではなく広く発信するための
印象的な言葉といった違いです

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スローガンとの違いは?

キャッチコピーと混同されやすいのがスローガン

スローガンは企業または団体などの
理念や活動の目的を簡潔に
分かりやすく覚えやすいものを表したものです

スローガンを通じて社内であれば
活動を通し一致団結させる様な効力を持ちます。


多くの場合、短いメッセージの中には
その企業の本質が強く見えるものなどがあります。

私自身も職場に大きく目標としてスローガンが掲げられ、
朝礼などで皆でそのスローガンを読み上げるのですが、

自然と心に刻みながら社員の仕事意欲に対して、
鼓舞する様なものが多いと感じます。

キャッチフレーズとキャッチコピーにも著作権はあるの?

今やキャッチフレーズやキャッチコピーなどが
流行語大賞などにノミネートする様な時代。

それによって多くの企業がそれぞれの言葉を用いり、
宣伝をするといった事が多くあります。

キャッチフレーズやキャッチコピーには、
実際、著作権として保護されているのかどうか?


公益社団法人著作権情報センターでは、
「キャッチフレーズの様なもの」を
著作物として保護されているかは一概には言えず
通常では保護されないと考えている様です

ただ、内容は様々で著作物と言える物も存在している様です。


こうした表現形式によって決るものでなく、
個別に検討してみないとはっきりと分からものの様です

中には著作として保護されているものもあり、
使用する場合には著作物利用許諾契約書(ライセンス契約書)
締結する必要があり無断で使用する事はできません。

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