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仕事の後にビールや発泡酒!

最近では新ジャンルなども出て来て
開発が進んでいろんなものが増えて来ました。

なんだかはっきりしないビールと発泡酒
そして新ジャンルや生ビール

今回はこれらの違いについてご紹介します。

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ビールと発泡酒の違いとは?

ビールと発泡酒の違いは価格原料
・・・なんていう方もいらっしゃると思います。

確かにそれも間違いではなく、
まずは「酒税法」によって種類と品目の違いがあります。


ビールは麦芽を原料の3分の2以上使用していて、
副原料において政令によって使えるもの!

麦芽や麦、ホップ、米、とうもろこし、でんぷん
・・・など限定されています。


発泡酒は麦芽を3分の1未満で、

ビールとして使用ができない原料を使い、
麦芽や麦を一部原料とした発泡性のある酒類としています。

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ビールと生ビールの違い!何が生?

そもそも生ビールって何が生?

日本の生ビールの定義は熱処理を行っていないビール
これに言うのが生ビール(ドラフトビール)です。

海外のものは日本とは定義が異なり、

パッケージには「生」「生ビール」「ドラフトビール」
・・・などと明記されています。


この熱処理を行っていない事を
「品質がよい」と宣伝する事は禁止としています。

違反すればかなり厳しい処分を受けます。


古くは酵母菌の有無で
生ビールの定義に際して論争が起こりました。

最終的に「非加熱である」ということで1979年に
その主張を強く行っていたサントリーは、

現在の生ビールの定義について、
公正取引委員会により認められたそうです。

第三のビールと呼ばれるものはビールや発泡酒とどう違うの?

新ジャンルいわゆる「第三のビール」と呼ばれるものは、
酒税法で「その他の醸造酒」「リキュール」に分類されています

つまり発泡酒には属せず、
その他の醸造酒(発泡性)として含まれます


これまでの発泡酒に大麦スピリッツやアミノ酸、
大豆ペプチド、焼酎などを加えて作られた製品をいい、

各社にて製法など工夫によって低価格でビールに近い味を
実現しようとしている発泡アルコール飲料です。


また、第三のビールにある「生」は、

生ビールの定義と同じく熱処理をしていないものを言いますが、
「非熱処理」の表記はされていません。

さらにリキュール(発泡性)に分類されているものは、
チューハイと同じ規制を受けるので
「生」表記は行っては行けない!というルールがあります

こうして違いを見ると、

やはり第三のビールはビールとはかけ離れている割りに、
それなりに満足出来る味を提供してくれている事に気付きます。


ちなみに、「ドラフトビール」の意味は、
樽から注いだビールの様な味や見た目をしたもの。

さらに熱処理ビールも実際存在しており、
アサヒビールのアサヒスタウトや、
キリンビールのクラッシックラガー、秋限定の秋味など・・・

いくつかあるので注目してみると様々あって面白いものですよ!

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