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衣類や寝具などで見る素材、アクリルポリエステル
他にも色々と素材はありますよね。

風合いが似ている気がするのですが、
この違いってどうなんだろうと思った事はないですか?

それぞれ違いを知り、
衣類なども使い分け出来るといいですよね!

今回はアクリルとポリエステルの違いについて
ご紹介したいと思います。

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アクリルとポリエステルの違いとは?

アクリルとポリエステルは言わば同じ合成繊維
しかし、それぞれに違いはあります。

アクリルは着色製や耐光性が高いので、
鮮やかに色を染める加工に優れています。

さらに変色しにくさ、防虫性も高く
虫食いの心配も少ないといったメリットがあります



一方のポリエステルですが、
耐熱性がよく縮みにくい性質があります。

デメリットとして静電気が発生しやすいことも

アクリルとポリエステルは
供に強度が高く、軽いというメリットがありますが、

吸湿性が悪く毛玉が出来やすいので、
冬場のニット製品などはお手入れに注意したいですね。


繊維以外にも用途があり、
アクリルは強化ガラスなどに使われ、

ポリエステルは日頃手にする
ペットボトルなどの素材に使われています。

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アクリルとポリエステルの毛布の違いを比較!

冬場の寝具で大活躍の毛布には、
マイヤー毛布や合繊などアクリル素材が多く使われてます。

アクリルはウール(羊毛)に近い性質を
持っている事で多く使われています。

合成繊維の中でもウールに近いので毛布に合う素材です。

また、ポリエステルは近年増えた防寒具、
フリースなどはポリエステル素材が多いのも特徴。


どちらも暖かい点では優越付けるのは難しいですが、
それぞれもっと細かく違いを調べてみると、

アクリルの特性として、
軽くて柔らかく保温性があり、ふっくらとした感触があります。

染色に優れていて虫やカビに
侵される事が少ないのもメリットの1つです。

ポリエステルの特性は
丈夫で乾きが早くシワになりにくい。
耐熱性があり縮みにくいという点があります



どちらも結果、暖かいという答えに行き着きますが、
価格の比較ともなるとアクリル毛布の方
肌触りの良さなどもあり高めです。

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アクリルとポリエステルにもある混紡素材とは?

アクリルにもポリエステルにも
混紡(こんぼう)という素材があるのはご存知でしょうか?

衣類に付いている表示には
もちろん混紡とは記載していないので、
意味が分かる人にしか把握出来ないものです。


まず混紡とは
2種類以上の違った繊維を混ぜて紡績していることをいい、
アクリルにもポリエステルにも混紡素材があります

例えばアクリルと羊毛の混紡はセーターなど防寒具、
ポリエステルと綿の混紡にはワイシャツなど。

衣類の内側にある品質表示に2つ以上の素材の記載があれば、
それは混紡素材であると確認することができます。

1種類の場合は例えば「綿100%」と
表示していることが多いと思います。

カットソーやTシャツ、プルオーバーの違い!

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